











詳説
詳説 カルタヘナ法
| 著者 | 團野 浩 |
|---|---|
| 出版 | (株)ドーモ |
| 発行日 | 2019年3月 |
| 装丁 | B5 472ページ |
| ISBN | 978-4-909712-05-9 |
| 価格 | 8,800 円 (本体8,000円+税10%) |
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紹介
CRISPR-Cas9をはじめとするゲノム編集技術の急速な進展、合成生物学の台頭、遺伝子ドライブの実用化議論——バイオテクノロジーの最前線が動くたびに、カルタヘナ法の理解は避けて通れないものになっています。第一種・第二種使用の手続から、補足議定書に基づく損害回復命令まで、本書は条文ごとに丁寧に解説しています。遺伝子組換え生物等を取り扱うすべての実務者に。
ポイント
1 名古屋・クアラルンプール補足議定書の国際発効
2 補足議定書の採択に伴う平成29年のカルタヘナ法の大改正(平成30年3月5日施行)
3 専門職大学の制度設計に伴う平成29年のカルタヘナ法の改正(平成31年4月1日施行)
4 生物の多様性に係る損害の回復を図るための施策の実施に関する基本的な事項の新設
5 回復措置命令に関する規定の整備
