







詳説
詳説 薬機法 第6版
| 著者 | 團野 浩 |
|---|---|
| 出版 | (株)ドーモ |
| 発行日 | 2024年7月17日 |
| 装丁 | B5 1332ページ |
| ISBN | 978-4-909712-09-7 |
| 価格 | 15,400円 (本体14,000円+税) |
購入前に中身を確認できます
外部サイトで購入
紹介
令和元年から令和5年にかけて、薬機法は立て続けに大きく改正されました。緊急承認制度、電子処方箋、添付文書の電子化、課徴金制度、地域連携薬局の認定制度——いずれも日々の実務に直結する変更です。さらに拘禁刑の新設や大麻の麻薬指定に伴う文言調整も反映されています。
本書は、これらの改正をすべて織り込んだ最新の逐条解説です。医薬品・医療機器に関わるすべての実務担当者の基本書としてご活用ください。
ポイント
①緊急承認制度
②電子処方箋に関する法整備
③薬事・食品衛生審議会から薬事審議会へ
④動物用医薬品等の使用基準に関する内閣総理大臣からの意見聴取
⑤保管のみを行う製造所の登録制度
⑥基準確認証の交付制度
⑦添付文書の電子化
⑧容器へのバーコード表示
⑨課徴金制度
⑩地域連携薬局・専門医療機関連携薬局の認定制度 ⑪未施行の制度 ○刑法改正に伴う法改正「懲役刑・禁錮刑から拘禁刑へ」【未施行】 ○麻向法改正に伴う法改正「大麻の麻薬指定」【未施行】
